バイアグラ使用の際の注意点

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バイアグラ服用に関する重要な点

バイアグラ,使用

バイアグラを服用するに当たって重要な点を「バイアグラ錠を適正に使用していただくために」というパンフレットからピックアップしてご紹介します。

 

「今まで狭心症と診断されたことのない方でも、性行為中に狭心症の発作を起こす場合があります。バイアグラ錠服用後、狭心症の発作が起きた倍の治療法の選択には十分な配慮が必要となります。

 

場合によっては一般に発作に治療によく用いられている硝酸塩が使用できず、ほかの粗悪材を用いなければならないことがあり、その際には硝酸塩と同じ効果が得られない場合があります。」

 

「発作の治療を受ける際には、発作治療薬の選択のために必ずバイアグラ錠を服用したことを主治医にお伝えください。発作時に自ら主治医に伝えられない場合もありますので、パートナーにもあらかじめバイアグラ錠を服用していることを伝え、救急医療機関を受診する場合には、医師などに「バイアグラ錠を服用している」ことが必ず伝わるようにしてください。」

 

「ご本人、パートナー、家族の方々が、バイアグラ錠の服用の事実を医師に告げられない場合は、狭心症などの治療のために硝酸塩が使用され、血圧が危険なレベルまで下がり誌に至ることがあります。
したがって、パートナーの方に必ずバイアグラ錠を服用していることをお伝えください。」

 

このように、ファイザー製薬ではアメリカでこれまでバイアグラを服用したことで多くの死亡例が出ていること、また日本でも何人か死亡者が出ていることから、かなり慎重になっていることがわかります。

 

パンフレットでは、次のような人はバイアグラを「服用しないでください」と呼びかけています。

 

今までに、バイアグラ錠を服用してアレルギーを起こした方。
心血管障害などのために医師から性行為が不適当打を診断された方。
重度の肝臓病の方。
低血圧の方や高血圧の方
脳血管に病気のある方
網膜色素変性症と診断された方

 

さらに次のような注意をかいています。

 

腎臓の病気、肝臓の病気、赤血球の異常、白血病、多発性骨髄腫、血が止まりにくい病気、薬物アレルギー、胃・十二指腸潰瘍、遺伝性の目の病気、ペニスに関する病気または奇形のある方、ほかの勃起不全治療薬・勃起補助器具を使用している方や、手術を受けた方も必ず医師に相談してください。